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Stereo誌1月号付録 デジタルアンプ用リアパネル

 重量感溢れるアルミ削り出しベースとスモークアクリル製のボンネットで、高級感の漂うようになったデジタルアンプ LXA-OT1 ですが(下の写真 左)、背面はオリジナルのままで(下の写真 右)、ケーブル(ACアダプター、RCAケーブル、スピーカーケーブル)の抜き差し時には、それぞれの端子がぐらつき折れてしまいそうな気配です。

 

   

 

 そこで、真空管オーディオ ザ・キット屋 さんで限定販売されていた リアパネル for Amp Base(LXA-OT1)(下の写真 左)を購入しました。円筒形の容器に入っていて、蓋を開けると中にリアパネルやネジが入っていました(下の写真 右)。

 

   

 

 入っていたのは、ネジとスペーサー(下の写真 左)と、取扱説明書(下の写真 右)。

 

   

 

 そして、リアパネル本体(下の写真 左)です。アルミ製リアパネルをパッキングから取り出しました(下の写真 右)。

 

   

 

 デジタルアンプの再度組み立て直しです。アンプペース(下の写真 左)の上にリアパネルを載せます(下の写真 右)。

 

   

 

 その上にデジタルアンプ基板を載せ、リアパネルに付属していたネジ4本で止めます。リアパネルに付属していたネジは、Stereo誌に付属していたネジに比べて少し長いネジです(下の写真 右)。

 

   

 

 リアパネルと、RCA端子をリアパネルに付属していたタップネジで1箇所止め、スピーカー端子を同じくタップネジで2箇所止めて(下の写真 左)完成です。正面側からリアパネルを見たところです(下の写真 右)。

 

   

 

 スモークアクリル製のボンネットを載せて、背面から見た、リアパネルの無い状態(下の写真 左)と、リアパネルを取り付けた状態(下の写真 右)です。

 

   

 

 これで、ケーブルの抜き差し時にも、端子の破損にそれほど気遣う必要も無くなりそうです。

 

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 職場では iMac、自宅では MacBook White、モバイルには MacBook Air、携帯は iPhone4、タブレットは iPad2 と Apple 大好きな Hobbytoybox です。文房具、LEGO、電子工作に興味があり、私の趣味のおもちゃ箱の中には、そういった様々な物が入っています。おもちゃ箱の中の物を紹介していきます。また、おもちゃ箱の中に入れたい物も紹介していきます。

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