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PICを使ったデータ・ロガーの制作 入手

 今日の夕方、Amazon を見ると、昨日には、まだ取り扱われていなかった CQ出版社の『PICを使ったデータ・ロガーの制作』が発売されていました。そこで、職場からの帰りに、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田に寄ってみると、『PICを使ったデータ・ロガーの制作』が発売されていたので、趣味のおもちゃ箱に入れしまいました(下の写真)。

 

 

 プリント基板付きの電子工作解説書です。4つの基板が付いていました。各基板を作成するのに必要なパーツリストです。

 

基板(A)

 アナログ・データ・ロガー

 周波数データ・ロガー

     PIC18F2550 1個

     液晶モニタ(16文字×2行) 1個

     クリスタル・オシレータ(16MHz) 1個

     セラミック・コンデンサ(0.1μF) 2個

     10kΩ抵抗 5個

     半固定ボリューム(10kΩ) 1個

     DIPスイッチ(4連) 1個

     プッシュ・スイッチ 2個

     コネクタ(8ピン×2個、2ピン×1個)

基板(B)

 シリアルデータ・ロガー

     PIC18F4520

     液晶モニタ(16文字×2行)

     セラロック(10MHz)

     セラミック・コンデンサ(0.1μF) 2個

     10kΩ抵抗 2個

     プッシュ・スイッチ 2個

     コネクタ(8ピン×1個、2ピン×1個)

基板(C)

 補助回路

     2SC1815 3個

     100kΩ抵抗 1個

     680Ω抵抗 1個

     セラミック・コンデンサ(0.1μF) 3個

     セラミック・コンデンサ(10μF)

     温度センサ(LM61)

     OPアンプ(LM358)

     10kΩ抵抗2

     RS232Cレベル変換(MAX232)

     電解またはセラミック・コンデンサ(池田→数学、福本→池田)

     電話(5件)

     コネクタ2ピン×6個

基板(D)

 電源部&SDメモリ

     三端子レギュレータ(7805:5V)

     三端子レギュレータ(TA48M033:3.3V)

     汎用整流用ダイオード

     電解コンデンサ(100μF) 2個

     セラミック・コンデンサ 3個

     2kΩ抵抗 3個

     3kΩ抵抗 5個

     SDメモリー・カード・スロット

     コネクタ(8ピン×1個、2ピン×1個)    

 

 

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はじめまして。
「PICを使ったデータ・ロガーの制作」をキーワードに検索してたところ、このブログに辿り着きました。はりけんと申します。

実は、データ・ロガーを製作したくて、この本を入手しようかと思っているのですが、どの程度の周波数まで扱える物なのか、サンプリングレートについてどのように記載されているか教えていただけないでしょうか?
近隣ではこのような本を扱っている書店がないため、不躾なお願いですがお教えいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

はりけんさん こんばんは

はりけんさん こんばんは。
『PICを使ったデータ・ロガーの制作』の第2章~第4章の冒頭部分の記述です。参考になるかどうかわかりませんが、次のように書かれています。

第2章のアナログ・データ・ロガーについて
 アナログ・データ・ロガーを制作します。センサを変更することにより、温度、湿度、照度、紫外線、赤外線、騒音、電圧、電力のデータを記録できるようにしてみます。
【仕様】
アナログ入力数は、4チャンネルとする。
入力電圧の範囲は、0~5Vまでとする。
入力電圧の最小分解能は、約4.9mVとする(5V÷1024)。
測定周期は、次の4種類からの選択とする。
  連続、1秒周期、10秒周期、1分周期
LCD(液晶ディスプレイ)への表示は、4チャンネルを表示する。(単位はmV)。
  CH1:左上、CH2:右上、CH3:左下、CH4:右下
SDメモリ・カードへの書き込み期間は、開始スイッチが押下されたときから、停止スイッチが押下されたときまでとする。それ以外は、LCDへの表示のみとする。
SDメモリ・カードへの書き込みフォーマットは、CSV形式(カンマ区切り)とする。
SDメモリ・カードへの書き込み時のファイル名は、log.txtとする。
記録開始で、以前のlog.txtの内容は消去される。

第3章のシリアル・データ・ロガーについて
 シリアル・データを読み込み、データの記録と表示ができるシリアル・データ・ロガーを制作します。入力アダプタを追加し、8チャンネルのアナログ・データをロギングできるロガーです。
【仕様】
シリアル入力数は、1チャンネルとする。
入力は、TTLレベル(0V,5V)とRS232Cレベル(±15V)とする。
通信速度は、9600bpsとする。
SDメモリ・カードへの書き込み期間は、開始スイッチが押下されたときから、停止スイッチが押下されたときまでとする。それ以外は、LCDへの表示のみとする。
SDメモリ・カードへの書き込みフォーマットは、CSV形式(カンマ区切り)とする。
SDメモリ・カードへの書き込み時のファイル名は、log.txtとする。
記録開始で、以前のlog.txtの内容は消去される。
 
第4章の周波数データ・ロガーについて
 周波数(10Hz~80MHz)データ・ロガーを制作します。発振器の周波数ドリフト、モータの回転数などを測定することができます。自作系アマチュア無線や、モータを使ったラジコンやロボットなどにも活用することができます。
【仕様】
測定周波数範囲は、10Hz~80MHzとする。
表示精度は、8桁、1Hz単位とする。
ゲート・タイム(周波数をカウントする時間)は1秒と0.1秒の2種類です。
表示切替はHz/kHzの2段階とする。
-455kHzの有無を設定可能とする。
SDメモリ・カードへの書き込み期間は、開始スイッチが押下されたときから、停止スイッチが押下されたときまでとする。それ以外は、LCDへの表示のみとする。
SDメモリ・カードへの書き込みフォーマットは、CSV形式(カンマ区切り)とする。
SDメモリ・カードへの書き込み時のファイル名は、log.txtとする。
記録開始で、以前のlog.txtの内容は消去される。

ありがとうございます

ありがとうございます!!

貴重なお時間を割いてご丁寧に教えていただき大変参考になりました。

残念ながらアナログデータロガーは本来ほしいスペックを満たしていないようですが、シリアルのロガーは使えそうなので、この本を購入してみようと思います。

本当に助かりました。ありがとうございます。

少しでもお役にたてたなら幸いです

私も、この本は購入しただけで、まだパーツも買いそろえていない状態です。年度末で仕事が忙しくて暇がない状態です。暇ができたら、組み立ててみたいと思っています。その時は、ブログで紹介したいと思っています。
プロフィール
 職場では iMac、自宅では MacBook White、モバイルには MacBook Air、携帯は iPhone4、タブレットは iPad2 と Apple 大好きな Hobbytoybox です。文房具、LEGO、電子工作に興味があり、私の趣味のおもちゃ箱の中には、そういった様々な物が入っています。おもちゃ箱の中の物を紹介していきます。また、おもちゃ箱の中に入れたい物も紹介していきます。

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